フォースコリーと運動を組み合わせて痩せ体質になろう!

レディー

過度のダイエットも原因

体重計を持つ女性

体に脂肪が付きすぎることは、健康に悪影響を与えます。特に、内臓に脂肪が付いて内臓脂肪の数値が高くなってしまうと、あらゆる病気を引き起こす原因となることがあります。特に脂肪がつきやすいのが肝臓で、肝硬変や肝臓がんと言った重大な病気の引き金になると言われています。脂肪肝とは、その名の通り肝臓に中性脂肪が付きすぎてしまった状態のことを言います。少し前までは軽い病気であると捉えられていたのですが、様々な病気に発展する原因であることから現在では注意すべき病気として認識されています。肝臓に中性脂肪が溜まってしまうという症状からわかるように、おもな原因は食べ過ぎや飲みすぎです。十分な運動があればまだよいのですが暴飲暴食に運動不足が加わると、どんどん肝臓に中性脂肪が溜まっていってしまうのです。しかし、意外なことにダイエットをしている方でも脂肪肝の危険があると言われています。それは、極端な食事制限によるダイエットを行なっている場合に発生しやすく、低栄養性脂肪肝と呼ばれる病気です。極端な食事制限で体がエネルギー不足であると判断すると、肝臓が血液中の中性脂肪をどんどん集めていくのです。その結果、肝臓に中性脂肪が溜まり暴飲暴食をしていないにも関わらず、脂肪肝となってしまうのです。脂肪肝を予防するためには、タウリンやオルニチンといった成分が有効であると言えます。タウリンやオルニチンには肝臓の働きをよくする効果があり、肝臓に中性脂肪が溜まるのを防いでくれるのです。牡蠣やシジミに豊富に含まれているのですが、これらの食材が苦手な方はサプリメントから摂取することもできるので、脂肪肝が気になる方は積極的に摂取するとよいでしょう。